なんてタイムリーな情報なのだろうか。
管理人が清水の舞台からS660と共に飛び降りたのは前回お伝えしたとおりだ。
コペンは以前から生産ラインを一般公開していて一度見てみたいと思っていた。
S660も作っているところを見るときっと愛着が湧くだろうと思って工場見学できないかと調べていたところだ。
自分の車がラインオフしてきたらきっと感動するに違いない
自動車の生産ラインを見学できるというのは今まではそれほど多くあった訳ではない。
一般ユーザーとしては一生に一度見れれば良い方かと思う。
管理人TomTom自身も今までに自動車の製造ラインを見学した事なんて一度も無い。
まして自分の発注した車や乗っている車の製造ラインを見ることができるなんて夢のようだ。
こうして作られていたのだなぁと感慨深いと思うのだ。
もしまさしく自分の車が工場のライン上を流れていて今まさにラインオフしようとしているところを見れたらきっと感激ものだろうと思う。
そんな機会はほとんどないのが現実だ。
八千代工業 四日市製作所 工場見学 ~ S660 Factory Tour ~
という事でS660のラインを見学できないかと調べていたのだった。
するとタイミングの良いことに2016年9月26日より工場見学の予約を始めるという事ではないか。
工場見学の日時は年内は3回あるようだ。
- 2016/10/21 (金) 13:20
- 2016/11/23 (水・祝) 13:20
- 2016/12/23 (金・祝) 13:20
詳しくは八千代工業のWebサイトを見てもらうとして10/21(金)の分は9/26の10時から予約を受け付けるようになっている。
きっとS660フリークであっという間に埋まってしまうだろうが貴重な体験になるに違いない。
管理人TomTomのS660は10月末に納車というから工場見学しているとラインオフして来るかもしれないのだ。
うーん見てみたいと思うのだった。
ユーザーと濃いお付き合いができる自動車メーカーが生き残るかもしれない
一般コンシューマーが対象のビジネスはいかにファン層を増やすかという事がマーケティング上の重要事項である事は間違いない。
だからSNSを活用したりこうしたイベントをやってみたりする。
管理人TomTomは一般的なファン向けのイベントと言うのはあまり興味が無い。
サーキットをパレードランするとかはかったるくてダメだ。
それよりもこうしたその自動車会社の中を直接覗ける機会があるというのは非常に良いことだ。
生産現場を見ればモノ作りのポリシーや考え方も分かるし現場の方の仕事ぶりも見れる。
そこで感心するか幻滅するかは分からないがいずれにしても良く知ることができる。
せっかく自らユーザーとなってその自動車メーカーの車に乗るのだからバックボーンを知っておくのは悪いことではない。
ひょっとしたら改めて自分の車を惚れ直すのかもしれない。
今回はこのへんで
では