日産のスカイラインの2.0Lモデルである200GT-tにダイレクトアダプティブステアリング•アクティブレーンコントロールがオプションで選択できるようになり2014年11月13日から発売を開始した。
ダイレクトアダプティブステアリングの適用を拡大
アダプティブステアリングはご存知の通り世界初の電気式のステアリングで、スカイライン3.5Lハイブリッドモデルが最初に装備した。それを拡大装備した形だ。
TomTom的には電気式のステアリングは不安が一杯なのだが、将来的には自動運転なんかも視野に入れると主流になって行くのかもしれない。電気式なんでステアリングの感触は自由自在に演出できる。本来であれば機械的なガタや不具合を手で感じることができるのだが、経年変化をどう検出するのだろうという部分に興味がある。
またコーナリングの際のタイヤの感触などはキチンと感じられるのだろうか。乗ってみないと分からないがエライ時代になったものだと感じる次第である。 古い頭ではあかんなぁとつくづく感じる今日この頃。
今回はこのへんで
では